日: 2019年5月23日

令和元年夏場所十一日目

気の早い話をして良いですか?

阿炎と竜電が上位を喰って、これで7勝4敗。それぞれ前頭の4枚目と5枚目ですから、ここからの星次第では来場所三役昇進すら見えてきました。まだ勝ち越してもいないのに気が早いか。

ここに1敗で走る朝乃山と、中盤白星を連ねてやはり7勝4敗の明生を加えて。

どうでしょうか。想像するだけでワクワクするような幕内上位の番付が出来上がりそうです。

いやいや、その前に明日の割りがこれまた魅力的。

  • 竜電 - 鶴竜
  • 阿炎 - 高安
  • 明生 - 栃ノ心
  • 朝乃山 - 玉鷲

優勝争いも混沌としてきて、トランプ大統領もまた贅沢な千秋楽の正面桝を独占したものです。

朝乃山について

ツイッタープロフィールで「好きな力士、朝乃山」と書いているにも関わらず、優勝争いを引っ張る彼についてまだ何も書いていないことに気づきました。

何しろ彼の相撲は完成に近いので、書くことがあまりないのです(笑)。

二日目の正面解説の荒磯親方も朝乃山の相撲を絶賛する一方で特段アドバイスが無かったのは、同じ理由からでは?なわけないか。

左足を踏み込んで、右差し左上手の大らかな立ち合い。やや踏み込みすぎるので、あの差し手を北勝富士や御嶽海に押っ付けられてバランスを崩されたら、、、心配はあるけど。まず余計なことは何一つせずにこのまま幕内上位で相撲を取ってみてほしいものです。話はそれから。

あとは量的な稽古とマイナーチェンジの一つ二つで大関の相撲なのだから。

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