日: 2019年7月14日

令和元年名古屋場所七日目

碧山と白鵬の立ち合い

六日目の取り組みで、両者がなかなか腰を割らなかったことについて、境川審判長が苦言を呈していたようでちょっとした話題になっていたようです。

もともと碧山も結構立ち合いに注文をつける力士ですね。

時折立つのを嫌がることもありますし、そして仁王立ちから腰を割る前にいったん中腰でストップする動き、あれは彼が白鵬以外の取組相手にも行うルーティーンのようなものです。

想像するに、腰を割った姿勢でいる時間を短く保って乳酸が溜まるのを極力抑えるためではないでしょうか。

あるいは取り組み相手が腰を割るのを待って、間合いを調整するためか。あの「中腰」状態から碧山が足の位置を変えるところは見たことがない気がするけど。

碧山の「中腰待ち」の是非、ですが。

どうなんでしょう。鶴竜含めたほかの力士は気にしていないようですし、まあいいんじゃないでしょうか。(適当)

ともあれ、今場所この問題が前景化したのは、やはり今回に限って白鵬側がこれを嫌ったからであって、私としては白鵬側の何かの思惑、こだわりに目が行ってしまうわけなのですが、、、


結局中日勝ち越しの権利を持っているのは両横綱だけですか。

個人的には豊ノ島の星が伸びないのが残念、、、

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