令和元年名古屋場所十一日目
横綱に友風を当ててほしい
いや審判部は当ててくるでしょう、きっと。四大関休場で横綱との割りは大分空きができてしまったわけで。
幕内中位の好成績者は妙義龍、友風の二人。おそらくこの二人は当確なのではないでしょうか。
友風の相撲から目が離せません。
今日は突き押しの攻めダルマ、琴勇輝の変化に対して、「変化は頭の片隅にありました」とのこと。勝負勘に優れた力士なのだろうか。
そういえば、部屋の兄弟子嘉風も学生相撲出身でそのタイプ。「調子のよいときは、相手が何を考えているか分かる」と話していたこともありましたっけ。
ん?友風は休場中の嘉風に毎日電話しているらしいから、「明日の琴勇輝は変化してくるぞ」なんてアドバイスまでもらっているのでしょうか??
「稽古でも突っ張ったことはない」とか「小手投げってなんでしたっけ」などと”三味線を奏でる”友風なら、対横綱戦はもちろん何をしたってOK。
大関不在の今、残り四日間の横綱戦で何かやってくれそうなのは御嶽海とこの力士位なのではなかろうかと思います。
ブレーンの嘉風は、弟弟子に伝授するべき横綱対策をすでに練り上げている筈です。
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