令和元年秋場所五日目
栃ノ心は厳しそうだ
角番の今場所、8勝できるかどうかというと微妙なところです。
twitterでも呟きましたが、今場所の栃ノ心は上手が遠い。
栃ノ心といえば、上手側の左足で踏み込み前褌から脇褌辺りを求める正統派の四つ身の立ち合いをする力士です。
その栃ノ心が今場所二日目の朝乃山戦では、上手を求めるというよりむしろ朝乃山の差し手を押っ付けにいくような立ち合い。らしくない。
今日は素直に友風の上手を求めに行きましたが、全く届いていません。
そして三日目の北勝富士戦も寄り切りで勝利したものの、上手を引く親指側に力が入っているような、ぎこちなくエレガントさに欠ける寄り身。
おそらく複数個所にまだ怪我を引きずっているのでしょう。
そして昨日四日目は幕内で久しぶりの髷反則。受難の場所が続きます。
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