令和元年秋場所十日目

審判部泣かせの場所

と言っていいのではないでしょうか。

2横綱・1大関が休場して、2敗力士が5人ですから。妙義龍が怪我していなかったら、もっと混沌としていたはずなのです。

残り5日の編成が悩ましいでしょうね。

まして、夏場所はやや甘めの編成で朝乃山に優勝させてしまっていますから、2敗の平幕、朝乃山・隠岐の海・明生をどのように上位に当てるか。

前頭二枚目の朝乃山は大栄翔や玉鷲といった実力派の突き押し力士との割りを残している。この辺りのどこかで黒星をもらいそう。

両関脇の貴景勝と御嶽海はまだ豪栄道との取組があるし。

やはり優勝争いの鍵は隠岐の海と明生の残りの対戦相手なのではないでしょうか。

本命貴景勝、対抗御嶽海、穴明生といったところか??


明日は投稿お休みです。

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