令和元年秋場所千秋楽
御嶽海優勝
おめでとうございます。
16場所連続の三役ということも含めて、成績だけ考えると今御嶽海が一番大関に近いのでしょう。
ただ何というか、彼に大関昇進の明確なイメージが湧くかというと難しいところ。
相撲勘や反応の良さでいったら随一、しかしこれといった型があるわけでもなし、稽古場ではめっぽう弱い「場所相撲」の底の浅さもしくは深さが測れない。
この「新しいタイプ」の力士の力量は未知数です。
本場所の解説陣も「大関候補」として頻々と言及するというより、「なにかやってくれる力士」として見ることが多い様子。
ここらで大関を手にしておかないと、三役を賑わす花々の一輪として終わってしまう可能性もあります。
なんといったって、朝乃山、阿炎、北勝富士、竜電、明生、大栄翔、、、来年再来年にかけて空前規模の凄絶な大関レースが予定されていますからね。
千秋万歳。
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