令和元年九州場所五日目
明生のインタビュー
にはホッコリしてしまうなぁ。 (*´∀`*)
「がむしゃらで。精一杯やろうと。」
「激しかったのは覚えてます。」
「一生懸命やろうと思います。」
抜粋しただけで、実際はこんなカタコトではないのですけど。
最近は 多弁な若い力士が多いですからね。取り口といい初々しい受け答えといい、明生はさながら未開拓の秘境です。
初日に明生の下手捻り、昨日は栃ノ心の首捻り、今日は再び明生が腕捻り、今場所は捻りが多いですねぇ。もっとも意図的かつ効果的に決まったのは初日の下手捻りだけですが。
そういえば今幕内には「捻り王子」なんて力士もいるのでした。
炎鵬は三日目の阿武咲戦で鮮やかな左下手での出し投げを決めています。
手前下方へ向かっての投げで、理合いとしては捻りに近い。後ろに残している土俵の位置関係次第では捻る方向に体を逃がしていたかもしれない。
今場所もう一つの幻の捻りの一番だったのでした。
明日から数日間、更新をお休みします。
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