令和二年秋場所二日目
あの男が幕内に上がってきた
横綱の甥・豊昇龍が。
叔父さんに似て、ケレン味なく真正面から当たる立ち合いが心地よいです。
小兵故に、この立ち合いで不利になることが多いですが、これで先場所十両上位を10勝しているのだから、立派です。
しかし、大物ぶりを見せつけているのはどちらかというと同年代で先場所入幕している琴勝峰の方かもしれません。
今日も巨漢の魁聖に左上手を取られたにもかかわらず、下手で振って寄り切ってしまいました。
先場所の相撲を見返しても、照ノ富士や魁聖を相手に易々と上手を取らせている。照ノ富士戦なんて、突き押しの立ち合いを自ら封じて胸を合わせに言っている。なんて命知らずなのだろう、、、
しかし相撲の大きさは、この若さと体格、体の柔らかさを考えれば、むしろ積極的な材料でしょう。
今日の豊昇龍は土俵際で逆転勝ちしたように見えましたが、残念でしたね。錦戸親方、勝ち名乗り力士の四股名をあべこべにしてないかしら、、、