令和二年秋場所三日目
決して不調には見えない
初日から三連敗の朝乃山がです。
本人の今日の花道での弁の通り、体はしっかりと動いています。
初日は遠藤の差し身の巧さ、二日目は隆の勝の左の押っ付けと、相手の相撲を褒める内容であって、朝乃山の敗因を求めるべきではありません。
しかし今日の相撲は、、、
立ち合いで求めた左の上手が浅すぎやしなかったか。
上手というより、もはや前褌と言えるほどの位置でした。
立ち合いでの廻しの位置は決して低くない、どちらかというと腰高な力士があの位置の廻しを求めてしまっては、窮屈なハズ。稀勢の里も立ち合いであの位置の廻しを引くことはありませんでした。
先場所十三日目の記事で私が、「胸を合わせることを重視したのが照ノ富士戦の敗因」などと書いたために、朝乃山は自ら相撲を小さくしてしまったのかな?そんなワケないか。
私のブログや朝青龍のツイートでなんて言われたって気にする必要なんてないぞ。
煽って寄って白星を掴め、富山の人間山脈、朝乃山!
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