令和元年名古屋場所三日目

昨日は同僚との飲み会のため、更新できず、、、

阿炎、体大きくなったな。

厚井アナも言っていましたが。先場所の場所前計量で、ちょうど150kg。今はもう少し増えているのでは??来場所の計量に注目しましょう。

阿炎の魅力は何といっても足と腕の長さです。あのリーチの長さだから胸でなく顔を突き続けても中に入られないし、長い足だから引きも決まる。

今日の対戦相手、正代も顔を突かれて踵が上がり、紙相撲のように(??)トットットッと重心が浮いていました。 反身のしぶとい正代でアレですからね。 結局そのまま突き出し。

突いた手をつっかえ棒にして、引き叩きで勝負を決めるかつての阿炎ではありません。

以前のブログで、阿炎には師匠の錣山親方(寺尾)ではなく曙級のスケールを期待すると書いたことがありました。

顔への突っ張りで出世を、という思いは今も変わりません。

取り口を変える必要はありません。均整のととのった印象を受ける今の状態からまたもう一段階目方が増えたときに、阿炎の相撲はさらなる変貌を遂げるはずです。きっと。

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