令和元年名古屋場所五日目

捉えどころのない力士

大好きな鍵盤のように白黒交互(いわゆる”ヌケヌケ”)に星を並べる友風が、今場所はどうしたことか星を白一色に統一しています。

なんというか捉えどころのない力士。

離れた相撲での決着が多いため、日本相撲協会の力士プロフィールでは一応「突き押し」タイプの力士とされてます。

でも立ち合いでは右を固めることが多く、どちらかというと相手の出方次第の力士かと察します。立ち合いでは相手より後に立つことが圧倒的に多いし。

三日目は松鳳山の首元へ激しい突っ張りを浴びせていましたが、実は「稽古でも突ったことはありません」だとか。ピアノも弾いちゃうくらいだからやはり器用なのか?

右の差し手から煽ってから、突き落とすように下へ向かっての左の小手投げ。やはり器用だ。

これといった型を身に付けないまま出世して引退していきそうな力士ですね。それならいっそのこと、徳勝龍みたいに変化して取ったりとか、もっといろんなことをしてもよいのでは、と思います。

下極上の最近の幕内でもあるし、こういう力士が優勝してもおかしくないのだなぁ。


今日は砂被り席に板東英二さんがいた気が、、、

明日は貴源治・隠岐の海の取り組みに注目。

コメント

  1. お久しぶりです。
    久しぶりにご訪問したら立派なブログになっててびっくりしました。
    なかなかゆっくり見れませんが、ぼちぼち楽しんでいます。

    • Tweetyさん

      ありがとうございます。
      まだまだ改良を残していますが、楽しんでいただけて幸いです。

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