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令和三年春場所二日目

今場所の天王山は

貴景勝・御嶽海の一番になる。そんな予感がしますね。

言い換えれば二人が今場所の優勝候補の筆頭ということ。

御嶽海はいつだったか腕裁きのスペシャリストと形容した記憶があります。

なんというか、両腕それぞれにプロセッサーが埋まっている感じ。左右の腕がバラバラに器用な動きをできる。

今場所は出足も素晴らしい。足にまでチップが埋まっているのか?

四肢が勝ち方を知っている、それが今場所の御嶽海です。

白鵬の優勝はおそらくないでしょう、少なくともまだ本調子の相撲が見られていない。

初日、二日目とも右を踏み込む立ち合いでしたからね。

初日は右で張って左四つに組みに行ったから自然だったけれども、今日は左で張って右を差しながら、差し手のほうの右を踏み込むというなんとも窮屈な立ち合い。

大丈夫か?白鵬。

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令和二年七月場所四日目

好調白鵬に兆す一抹の不安

初日に書いた通り優勝候補は白鵬、四日目まで土つかずです。立ち合いも低くて早くて重い。

ここまで順調に見えます、見えるのですけど、、、

なぜあれだけの立ち合いをして上手を引けないのだろう??

ここまで四つの相撲の中で、左の上手を引いたのは二日目の豊山の一番だけ。隠岐の海と遠藤はケンカ四つの相手なので、そう簡単に得意な四つになれる相手ではなく、致し方ないでしょう。

今日の隆の勝はというと、白鵬にしてはやや深い上手を二度探って結局諦めました。

調べてみると、優勝した先場所も、立ち合いで左の上手を引いたのは、御嶽海相手の一番だけ。これは意外でした。

もっともここ数年は四つ身よりも離れた相撲のほうが多い白鵬なので、意外でもないのかもしれません。ちなみに先場所の右四つでの相撲もわずか三番だけ。

今場所はここまでの四番いずれも右四つを求める立ち合いです。

それだけに上手が引けないことが、余計気に掛かるのですよね、、、指でもケガしているのかしら?

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令和二年七月場所初日

優勝は白鵬でいいんじゃね?

体の張り具合を判断しての幕内優勝予想です。

お尻の美しさは往時にかないませんが、胸からお腹周りにかけては鋼鉄の鎧に少し肉を付けたようで、いい感触の仕上がり具合と見ました。

立ち合いのスピードも低さも十分。

全盛期を過ぎた白鵬は、場所の滑り出しが好調な時に限って、後半星を落としたりすることもあるのが気にかかりますが。

出稽古が禁じられていた場所前の調整環境がどう影響するか?こういう誰もが未経験な状況下では、若手よりかはキャリアの長い力士に有利に働くのではないかと私は思います。

ということで優勝予想は白鵬、そして正代や玉鷲あたりがまた一花咲かせてくれないかな、と思った七月場所初日でした。

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